2026/10/10

季節の変化を感じる感性

↑夜明けには、朝露あったのかな。。。。
 
 
今年は、10月8日から二十四節気の「寒露」になりました。
 
夜が長くなり、朝晩の冷え込みが強まり、草木に冷たい露が宿る季節。
 
確かに。
気付けば、夕暮れが早くなり、草木が多いところに行けば、朝露が見られます。
 
ちなみに、七十二候というのがあり、寒露はさらに3つ(5日ごと)に分けられます。
 
鴻雁来(こうがんきたる)
菊花開(きくのはなひらく)
蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)
 
鴈は、あまりこのあたりで見かけませんが、V字の編隊を組み飛行する渡り鳥です。
 
菊やキリギリスは身近です。
なるほど、この頃ですね。
 
寒露の次は、10月終わり、霜降(そうこう)
今は、このあたりで霜が降りることもなくなりましたが。。。
 
身近な自然を観察して季節の変化を知り、それを言葉で表す。
数字はわかりやすくていいですが、漢字で表す言葉は、なんともいえない風情があります。
 
まだ近海に台風がいますし、日中は暑いくらいですが、季節は着実に進んでいます。
 
身近な自然から季節の変化を感じ取る感性、いつも持っていたいですね。