2026/9/30

小さな理解者

↑可憐・・・。
 
 
小学4年生と小学1年生の兄妹。
 
もともとお母さんが鍼に通っていて、体調が悪くなると兄妹も鍼を受けにきます。
 
先日、お母さんが眩暈を起こして家で寝ていたところ、このお兄ちゃんが心配して
「香織さんところ行ったら」と。
 
鍼に来て元気になったお母さんを見て
「やっぱ香織さんやな」と(笑)
 
可愛い。。。。
そして、嬉しい。
 
子ども頃から鍼が身近にあり、体調が悪くなった時に、ひとつの選択肢として鍼がある、東洋医学があるということを知っているというのは、とてもよいことだと思います。
 
褒められたこそばゆさと、小さな鍼の理解者がいることの嬉しさとが入り混じった、そんな気持ちで一日を過ごしました。