2026/8/17

南座の舞台に立つ

↑舞台からの景色。
 
 
先日、友人と京都南座の「夏休み体験ツアー」に行ってきました。
 
休演中で、誰もいない劇場。
ここで、花道を歩いたり、舞台に立って、セリ上がったり、セリ下がったりを体験できるのです。
役者の気分になって大興奮(笑)
 
セリは舞台から奈落へ下がったり、また、奈落から舞台へ上がったりする装置です。
舞台上でも180㎝まで高く上がります。
 
セリも花道も決して幅広くはなく、ここで立ち回りをして、よく落ちないなと感心。
 
そして、奈落の決して広いとは言えない空間で、衣装を着た役者さんが走り回っているのだと思うと、舞台ってすごいな、と、改めて感じます。
特に、早変わりで何役も務める時など、一体どうしているのでしょう。。。。
 
舞台から見ると、思った以上に客席は近く、観客の表情は役者さんに丸見えです。
 
「團十郎と目が合った!」というのも、あながち気のせいではなかったかも。
それに、寝たらすぐにわかる(笑)
 
いつもは、聖域のようで近づけない舞台。
 
その舞台に立てたことは、とてもいい思い出になりました。