2026/8/7

星野道夫写真展

 
先日、東大阪市民美術センターで開催されている星野道夫さんの写真展「悠久の時を旅する」を見に行ってきました。
 
星野道夫さんは、アラスカに住み、アラスカの自然、動物、そこで暮らす人々の写真を撮り続けた方です。
また、アラスカでの生活、そこに住む人々の交流など、多くのエッセイを書いています。
 
鍼灸院にも本を置いてあるのですが、
「私も星野さん好きです」
と声をかけられることは、本当に多いです。
年齢・性別問わずに。
 
彼が亡くなって30年もたつのに、これだけ多くの人が彼の撮った写真、書いた文章に魅せられているのです。
 
自然・動物・人物、どの写真も素晴らしい。
アラスカの大地と、その中で生きる動物と人が、本当に好きだったのでしょう。
 
自分の知らない遥か遠くに、美しくも厳しい自然があり、そこに暮らす動物や人々がいるということ。
そんなことに思いを巡らせると、この世界の広さと多様性を感じます。
 
この猛暑の中、写真展の会場は、どこからともなく涼しい風が吹いているような・・・
そんな気がしました。
 
 
写真展の詳細→こちら