2026/7/10

蝉が教えた梅雨明け

↑アガパンサスがたくさん!
 
 
7月8日の朝、かすかに蝉の鳴き声が聞こえてきました。
 
おや?
蝉が鳴きだした。
梅雨が明けるのかな?
 
と思っていたら、その日の昼には近畿地方梅雨明けのニュースが。
 
蝉は梅雨明けを察知して鳴きだすわけではありませんが、自身の成長具合や気温・日照時間の変化を察知して、3-5年間の地中生活に終止符を打ち、羽化後、気温上昇を察知して、鳴きだします。
 
いつもいつも、生き物たちの、自然の変化を察知する能力には驚かされます。
そうしないと、生き延びて、子孫を残すことができないからでしょう。
 
蝉までとはいかなくとも、人間にだって、自然の変化を察知する能力は備わっています。
 
科学の力を借りながらも、その能力を忘れることなく使っていきたいですね。